go the distance

研究と教育に関するあれこれ。

昔の手帳に書いてあった研究メモ。

昔の手帳をひらいたら,こんなメモがありました。

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  • 若い時は研究に専念せよ!
  • 発見(人間とは独立に存在する何か)と発明(人間の知性の産物),どちらをする研究なのかを意識する
  • 応用研究にも(にこそ)論理的裏づけをする
  • 研究の3つの側面 -目の前の研究はどれにあてはまるか?-

1. コンセプトや原理を提唱する

2. 基礎的な機能や現象に対して理論を構築する

3. 確実に問題を解決するモノを開発する

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どこかのシンポジウムか何かで聞いたことをメモったのでしょうが,

どなたがおっしゃっていたのか,何のシンポだったのかなど,ネタ元が不明です。

どなたか,「○○先生が講演で仰っていた」「XXの本に書いてあった」など,

ご存知でしたら教えてください。。。

 

ところで,私,まだ「若い時」ってことでOKなんでしょうか。

科研費の若手研究者の定義が

研究開始年度の4月1日現在において39歳以下

特別推進研究・基盤研究・挑戦的萌芽研究・若手研究 | 科学研究費助成事業|日本学術振興会

 ということなので,研究に専念したいと思います(といっても,教育工学研究者なので,授業も同じくらいがんばります。科研では,授業開発の研究をしています)。